集客できるブースの作り方セミナー

 業界最大の展示ブースへの集客力 
SUPER PENGUIN主催

集客できる展示ブース作り方セミナー 

令和元年 10/11(金)@銀座 

過去に展示会に出展したけど、結果が出なかった。
デザインは良かったけど、人が集まらなかった。
当社はそんな方のための展示会デザイン事務所です。

展示会の出展において、集客を考慮したブースの設計は出展成功の基盤です。
人が途切れることなく集まるブースと、集まらないブース。この差はどのような考えに拠るのでしょうか。
当社が設計したブースにはブース形状、キャッチの言葉、スタッフの立ち位置等の全てに来場者が集まるための「計算」があります。

 

展示会出展の成果を「2倍」にする。
そのためには、
ブース作りの「基本」を抑えることが必須です。

 
 
 
当社のブースセミナーでは、どうのようにブースを作れば集客ができるブースになるのか、そのための具体的な考え方をお伝えしています。

その内容のほとんどは、「ちょっとした工夫」ばかり。「最新技術を用いてインパクトよく発信する」といったものではありません。

一見してなんでもない、ちょっとした工夫ばかりですが、どの項目も具体的な内容ばかりです。

そして、それらは実際に当社が手掛けたブースの中で実際に試してみて、「正解」と感じたもの。それらを実際の事例も交えながらお伝えしています。
お伝えする内容は、どれも「最新技術」と言った斬新なものではまく、
なんてことないシンプルな考え方です。

でも、本当に大切なことは、「基礎」にある、と当社は考えます。
当社が実際のデザイン業務の中で培ってきた「経験」を体系化したもの。
全ての展示会集客の「基礎」になる根底の考え方。

これが今回皆さんにお伝えする内容になります。

セミナー概要


集客が2倍になるブースづくりの「3原則+2」を1日で習得


展示会のブースをつくるための基本的な考え方を事例と共に解説いたします。
展示会に関わる全ての方にお聞きいただけることをベースに内容を構成しています。
 
 
対象者

一般向け(出展者・主催者・行政・支援団体等)

※設営会社様等の方は、申込者多数の場合、お断りさせていただく場合がございます。

開催日 令和元年 10月11日(金)
開催時間

14:00~16:30(質疑応答個別対応~17:30)

会場

CONFERENCE BRANCH 銀座(セミナールームE+F)
〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目7-3 銀座オーミビル4F

アクセスはこちら

参加費 15,000円/人(定員30名程度)
※日程が合わない方は、下記よりメールアドレスをご登録いただくと、
追加日程が確定次第、メールにてご案内いたします。
 
 
 

主催者

スーパーペンギン株式会社

主なセミナー実績

ギフトショー出展者説明会

2019.06 |
出展検討説明会 特別セミナー|
@東京

 

JAPANTEX出展者説明会

2019.04|
JAPANTEX 出展案内説明会 特別セミナー|
@東京・大阪

 

中小機構主催特別セミナー

2018.08|
中小機構×SUPER PENGUIN 
展示会ブース集客特別セミナー

 

出展実績


お客様の出展が成功したのは、
デザイン一件一件に考え方があるから。 

NIPPON QUALITYinGIFTSHOW
独立行政法人 中小企業基盤整備機構様

前年比、成約金額数2.4倍達成
中小企業合同ブースの考え方

ファインテックジャパンブースデザインファインテックジャパンブースデザイン

 ファインテックジャパン
日本写真印刷株式会社 様

名刺獲得数1100枚。
後日営業へとつながった枚数430枚。
 

ビューティーワールド
株式会社 協和医療器 様

200枚の目標に対し320枚。
達成率160%。
 

 ISOT国際文具紙製品展
株式会社BGM 様

目標達成率158%。
展示会翌月の売上高57%増。
 


 展示ブースに人が集まらない理由をご存知ですか?


当社は、展示会ブースを専門に年間約100件のデザイン/設計しています。
日々の展示ブースの設計と過去の経験から、来場者が集まらないブースには5つの共通点があることに気が付きました。

  • 理由1:「何を扱っているか」が分からない。
    理由2: ブースに「立ち寄りにくい雰囲気」になっている
    理由3: 「特徴」がない(何が言いたいのか分からない)
    理由4: 全体的な「印象が良くない」
    理由5: そもそも気づかれない

例えば、理由1。
多くの会社は、ブースの上部に「会社名」を掲げています。でも、大手ではない限り、会社名で何を扱っている会社か分るでしょうか?
来場者がブースの前を「通り過ぎる」のはほんの短い間です。1小間(3m×3m)の場合、ほんの数歩。数秒の間。
その間に、来場者が知りたいことは、会社名よりも「何を扱っているブースなのか」なはずです。
ブースの前を通り過ぎるわずかな時間に「何を扱っているか」が分かるようにしておくこと。これはブースを検討する上で大切なことになります。
このように、5つの集まらない理由は、裏を返せば、「その理由を解決すれば集まるようになる」と言い換えることができる、と言えます。
 
展示ブースに人が集まらない5つ理由の詳細は当社ホームページをご覧ください。

セミナー内容詳細

第1部
事前知識と事例解説

1.セミナーの目標

・展示会ブースの基本的な考え方を理解する
・セミナー終了後、すぐに試せることを3つ持ち帰る

2.全ての展示会に共通するもの

・全ての展示会に共通する集客の考え方

3.会社概要

・スーパーペンギンとは? 

4.事例解説

・実際に集客に成功したブースの事例の紹介

・合同出展ブース(自治体ブース等)の考え方について

第2部 
ブースデザインの基本概念を理解する

1.来場者が集まらない5つの理由

・何を扱っているか分からない
・ブースに立ち寄りにくい雰囲気になっている
・特徴がない
・全体的な印象が良くない
・そもそも気付かれない 

2.展示会出展の目標とは?

・リードの獲得/企業の可能性を知っていただく/市場調査/既存顧客のフォロー

3.デザインと集客性、2つの軸

・展示会における「デザイン性」の意味とは?
・集客性について

4.ブースデザインの前提条件

・徹底的な来場者目線
・来場者はつかまりたくないと思っている
・ブースを見るのは「一瞬」 

5.ブースを考える上での「5つのキーワード

・一分間説明/遠目と近目/会話のきっかけを作る/滞留させる/五感で感じる

第3部 
集客を2倍にする展示会ブースの「集客3原則」

1.展示会ブースの「集客3原則」

・「何を扱っているか」を掲示する(キャッチの言葉の考え方)
・「通路際」に展示台を置く
・「ブースの前には立たない」(展示会ブースでの立ち方・待ち方) 

2.その他の工夫

・照明の考え方
・ブース外観イメージの決定手法 他 

第4部 
最後に

1.理想的なブースとは?

2.集客ができるブースをつくるために

※セミナー内容は予告なく変更の可能性があります。あらかじめご了承ください。


 参加者特典
当社オリジナルのハンドブック
お持ち帰りいただけます 

当セミナーにご来場いただいた方には、当社のノウハウをコンパクトにまとめたオリジナルハンドブック「売上UPを生み出す集客力の高い展示会ブースの創り方」(非売品)を無料でお配りします。
当社が長年培った経験を元に、ブース作りの基本エッセンスのみをまとめたハンドブックです。
セミナーの復習として、みなさまのブース作りのヒントとして、ご活用いただければ幸いです。
 

デザイン事例



曖昧なままの業界の集客の考え方を整理しています。


展示会において、どのようにすれば来場者が集まってくるようになるのか。
そんな「効果のある展示ブースの装飾方法」について、
「目立つように」「インパクトがあるブースに」、と考える方は多いのではと思います。
今回、このブースセミナーにおいては、そのように考えている方がいらっしゃれば、一度見直してみましょう。
現状の展示会ブース装飾においては、出展者の方々だけでなく、多くの設営会社の方々も「目立つようにしましょう」「インパクトを出しましょう」「派手にしましょう」と言った言葉でブースを構築しています。
この方向性は間違いではない、と当社も考えます。
しかし、あまりにも漠然としており、この段階ではまだ漠然とした対策でしかありません。
当セミナーでは、そのような漠然としたものではなく、具体的な方策に落とし込んで解説しています。これは、展示会ブース装飾における「基本」とも言うべき考え方、となります。

展示会コンサルタントの方々の話に不足しがちな項目を補足 

 一方で、展示会コンサルタントの方々も展示会出展で成功する方法について様々な場所で話をされています。
出展に際しコンセプトを明確にしましょう、といった内容です。
もちろん、そこでお話しされている内容、これもほとんどの場合、正しいことをお話しされていると感じます。
しかしながら、敢えて言うなら多くの展示会コンサルタントの方々がお話しされている内容の中で、「ブースをどのように作るか」に関する箇所になれば、どうしても「漠然とした」内容になってしまっています。
当セミナーでは、その曖昧になりがちなブース装飾の部分にフォーカスして具体的にお話ししています。
 

 
 

講師紹介


各専門誌・業界誌でも注目の
展示会専門の空間デザイナーが講師を担当

竹村尚久 (Naohisa TAKEMURA) 

SUPER PENGUIN INC. 代表 
CEO
EXHIBITION PRODUCER 
DESIGNER

 
ブースデザインを専門に行う空間デザイン事務所「SUPER PENGUIN」代表。年間約100件のブースをデザインし、そのほとんどの出展者の展示会出展成功に寄与している。長く継続的に依頼のある出展企業も多く、どの企業も年々出展ブースサイズが大きくなるなどの成長を続けている。ブースデザインだけでなく、出展者の立ち方や待ち方にまで及ぶデザインの姿勢は「デザイナーというよりむしろコンサルタント」との評価もあり、同社に依頼する出展者の信頼は厚い。独立行政法人中小企業基盤整備機構のブース「NIPPON QUALITY」では、初めての担当で集客数・成約金額の合計など前年比3倍から5倍を達成し、アンケートによる出展者の満足度も「100%満足」を達成する等、中小企業を支援する合同ブースにおいても、これまでにない考え方で結果を出し続けている。

主なメディア出演実績

グラフィックと空間のデザイン 2019年3月20日発売

PIE INTERNATIONAL発行の「グラフィックと空間のデザイン」にて、当社作品2作品と巻末特集として代表竹村の集客に関する記事が掲載されています。 巻末の集客に関する記事は、当社開催のブースデザインセミナーでお話ししている内容の一部を要約した形でお伝えしています。
 


見本市展示会通信 2018年10月15日号

(株)ピー・オー・ピー様発行の「見本市展示会通信 秋季特集号」にて、当社代表竹村の記事が展示会集客の総論として掲載されています。展示会ブースにて集客する方法として、ブースをどのように考えて作るのか、単に「目立つ」「インパクトを出す」というものではなく、来場者心理に基づいた計画をすることについてお伝えさせていただきました。 
 


セミナー等 実績

2018

業界紙「見本市展示会通信(10/15)」にて、「ブース集客」について総論の記事を掲載
中小企業基盤整備機構より発刊された「海外展示会ハンドブック」にブースデザインの考え方が掲載
NIPPON QUALITY in GIFTSHOW(9月)にてブースデザイン及びブースデザインセミナーをセットで担当(全社合計成約金額前年比2.4倍を達成。出展者満足度100%)
NIPPON QUALITY in GIFTSHOW(8月)にて出展社をフォローする出展対策講座を開催
NIPPON QUALLITY in GIFTSHOWにて、出展者選定に関わる審査の審査委員長を務める
 

2017

NIPPON QUALITY in FOODEXの出展者説明会にてブースデザインセミナーを担当
NIPPON QUALITY in GIFTSHOW(9月)にてブースデザイン及びブースデザインセミナーをセットで担当
NIPPON QUALITY in GIFTSHOW(8月)にて出展社をフォローする出展対策講座を開催
NIPPON QUALITY in GIFTSHOWにて会期後のアンケートで出展者満足度100%を獲得
 

2016

「沖縄国際物流ハブ活用推進事業」の説明会にてブースデザインセミナー開催
NIPPON QUALITY in GIFTSHOWの出展者説明会にてブースデザインセミナーを担当
 
他多数 
その他のセミナー等 実績 >>

会社概要


会社名 SUPER PENGUIN株式会社 |SUPER PENGUIN INC.
所在地 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-10-50 シード花房山405 
TEL

03-6417-4497

FAX 03-6417-4498
WEB http://www.superpenguin.jp/
事業内容 展示会ブースデザイン 展示会・イベントに関係する各種デザイン業務 ブースデザインセミナーの企画・開催
代表 代表取締役 竹村尚久
設立 2005年6月2日

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